高校の就職活動が始まる前の準備と心構え

目次

1:準備と心構え ←今ココ
2:求人応募
3:履歴書の作り方
4:面接対策
5:入社準備

 

 一生に一度しかない高校の就職活動ですからわからないことが沢山あるのではないかと思います。合格する事を念頭に置くことは大事なのですが、それと同時に自分の気持を確かめながら大切に進めていきましょう。ここでは、就職活動をするときに準備しておく事や心構えについて記事にしています。

 

就職活動の流れを頭に入れておく

 就職活動が始って終わるまで、どんな流れなのかおおまかに頭に入れておくとスケジュールが作りやすいです。

  • 7月1日から…学校で求人票の公開スタート
  • 8月…現場見学
  • 9月から…本格的に採用試験がスタート(推薦・自由応募ともに)
  • 10月から…合格通知、内定出しが届き始めます
  • 11月以降…1人1社が解除され、3社まで応募可能になります
  • 翌年3月…卒業、入社

 

 求人に応募してすぐに合格する場合もあるかもしれませんが、なかなか就職先が決まらないことも少なくありません。卒業した後でも一定期間は新卒扱いとされますので、就職活動する年度の新卒扱いはいつまでになるのか確認しておきましょう。

 

採用試験、面接に合格するために心がけること

 会社側が採用するかどうかの基準で重要視しているのが学校の出欠です。きちんとした社会生活ができる人物かを見られますので、学校生活で欠席や遅刻はしないようにしましょう。評定がありますので学校の成績も努力が必要ですが、就職試験のための一般知識も大切ですね。

 

明るさ、元気さ、素直さが就職活動のポイント

 高校生らしい明るさや元気さは、就職活動する時の一番のアピールポイントになります。それに加えて素直さがあるとよりプラスの印象が高くなるでしょう。10代後半の高校生の時期に素直でいるのは難しいことかもしれません。それでも頭に入れておくべき事なのですが、就職試験の歳には素直さが非常に重視されるのです。

 

 就職試験のために準備しておくべきポイントや、心構えについて紹介しました。次の記事では実際にどのように求人が来て、就職活動がスタートするのかを説明しています。

 

【参考記事】