自己分析の仕方と、履歴書の作り方

目次

1:準備と心構え
2:求人応募
3:履歴書の作り方 ←今ココ
4:面接対策
5:入社準備

 

 採用試験に合格するためには、自分自身をよく分析して客観的に把握しておく事が重要です。自己分析の結果は、履歴書を作成するときや面接を受けるときに必要になりますので、出来る限り時間を使って自己分析を行い、きちんとした履歴書を作りましょう。

 

自己分析をして、客観的に自分を知る

 自分の長所と短所は、なんとなく自分でも思いつくかもしれません。まずは日頃感じている自分の長所や特徴を紙に書き出してみましょう。長所と短所、自分の特徴などを、思いつくだけ書きだしてみます。意外と出てこない場合もあるかもしれませんが、できるだけ書きだした後に改めて見返してみると、客観的に自分の事を整理しやすくなります。
 高校生活で頑張って取り組んだ事の中で、何が一番難しかったかを書き出します。困難な事をどんな風にして解決し、その結果どんな風に成長できたかを整理しておきましょう。
 社会人としての経験がある家族や知人に、自分の短所や長所を聞いてみるという方法もあります。思ってもいなかった自分の一面を発見する少なくありませんので、自己分析で参考にできるはずです。適職診断を受けた結果と見合わせてみるのも良いですね。

 

履歴書の書き方とチェックすること

 履歴書を書く時には必ず黒か青のボールペンを使います(万年筆も可)。こまごまとした注意点がありますが、履歴書はその人柄を表すと言われていますので、最大限に注意しながら作成しましょう。

 

  • 氏名は正式名称で記入する(略式の漢字は使わない)
  • 履歴書を提出する日付は算用数字を使う
  • 写真は制服を着用、3ヶ月以内に撮影した写真を使用し(スナップ写真は不可)、
  • 写真の裏には氏名と学校名を記入する
  • 住所、学歴、職歴、取得資格など、名称は略せずに正式なものを記入
  • アルバイト歴は職歴にならないため記入しない
  • 学歴、職歴、資格取得の年月日は、月日の順に記入
  • 趣味、特技、校内外の活動、志望動機は、具体的かつ簡潔に記入
  • 志望動機については、会社に対する志望であり、
  • 職業に対する志望ではない事を注意しておく

 

 自己分析は履歴書を書くときに役立ちますが、面接の時には更に重要になります。次の記事では面接時のポイントについて説明しています。

 

 

【参考記事】