面接官が知りたい事、面接官がチェックしている部分

目次

1:準備と心構え
2:求人応募
3:履歴書の作り方
4:面接対策  ←今ココ
5:入社準備

 

 面接官が一番知りたいと思っているのは、面接を受ける学生の人柄です。どんな考え方の人物なのか、毎日どのような事を感じながら生活しているのかを教えて欲しいと思っています。明確な受け答えをするのは採用のための重要な条件ですが、協調性やコミュニケーション能力はあるか、チームワークはできそうか、責任感や積極性はどうかなどを見られています。

 

面接の時に質問される事とは?

 面接で質問される事はおおよそ決まっています。「自己PR」「志望動機」「長所と短所」「学校生活で頑張ったこと」は必ず質問を受けると考えておいて良いでしょう。どのように答えるかを予め考えておくことで、面接の本番で落ち着いた回答ができます。

 

自己PR…
 特技(学校外活動でしていたボランティアなども含む)を裏付ける、具体的な出来事などを簡潔に説明することが大切です。高校生らしい明るさと熱意を持って、やる気をアピールするのも良いですね。

 

志望動機…
 会社に対する気持ちや考えを具体的に伝える事で、面接官に 熱意を伝えることが出来るでしょう。会社の商品を実際に買って使ってみたり、お店に足を運んだときに感じたことを、率直に伝えるだけでも印象が強まります。

 

長所と短所…
 自分のことが客観的に把握できているかを見られています。自己分析した事がここで役に立つでしょう。

 

学校で頑張ったこと…
 自己分析の時に行った、学校生活の中であった困難をどのように乗り越えたかを簡潔に説明します。

 

立ち振る舞い、服装面で注意するポイント

 面接官は質問の回答を重要視しますが、それと同じくらいに面接を受けている間の態度、始まる前と終わった後の立ち振舞などにも注目しています。表情や話し方など全体的に見られていますので、気を抜かない事が大切ですね。
 服装は、清潔感のあるきちんしたものが望まれます。髪の毛を整える、爪を切る、きっちりプレスされた清潔な服を着る、キレイに磨かれた靴を履くなど、社会人として認められる服装をして面接に望みましょう。

 

 面接が終わったらあとは会社からの結果を待つだけです。めでたく志望会社からの内定をもらった後には、来春から社会人としての生活がスタートとなります。次の記事では、内定を貰ったあとにやっておくべきポイントを説明しています。

 

 

【参考記事】