履歴書

学歴を考えればアルバイト歴は重要

 

 就職する時に、あなたのひとつのハードルとなるのが学歴でしょう。大学中退であればまだしも、高校中退となると最終学歴は中卒となるわけですから、就職先の選択肢も狭まるでしょうし、応募してもなかなか採用してくれるところを見つけるのが難しいかもしれません。

 

続きを読む≫ 2015/10/19 13:36:19

自分を知ることから始まる自己PR作成

 

 自己PRを作る時に、まずしておかなければならないことは、自分を掘り下げる作業です。自己分析の作業は必ず就職活動の準備段階で行っていると思うので、それを踏まえた上で自己PRを作成してみましょう。

 

 また、履歴書を書く際に、改めて自分の魅力や企業にアピールできるものは何か、ということを考える作業も忘れないでください。自己分析というのはあくまでも自分を知るだけの作業であり、そこからそれぞれのステップで活用するために発展させる、いわばつぼみを探す作業のようなもの。

 

 自己PRにおいては、つぼみを開花させて履歴書に記さなければならないわけですから、志望動機と同じように、応募する企業だけにマッチさせた自己PRを考えていく必要が出てくるのです。

続きを読む≫ 2015/02/24 14:18:24

誰が読んでもクリアな志望動機を

 

 自分の中では確かにそれが志望の動機となっている、しかし他人が目にした時にちょっと明確さが足りない。そんな志望動機を履歴書に書いてしまったら、なかなかあなたの思いは伝わらないのかもしれません。

 

 誰が読んでも、その内容に共感できるかどうかは別にして、確かに明確な志望動機があること、これが大切。就職経験がないと、なかなか能力との照らし合わせで志望動機を書いていくのは難しいのですが、抽象的な気持ちや価値観が上手く表現できれば、逆にポイントは高くなるでしょう。

 

 あなたの心の中にどんな動機があるのか、そしてそれを言葉の上でどう表現するのか。これが一致を見てこそ、意味のある志望動機となるのです。就職できるかどうかもこの出来に大きく関わってきます。熟慮し、推敲しながら書いていくようにしましょう。

続きを読む≫ 2015/02/24 14:17:24

心がけるべきは嘘がなく誠実な履歴書

 

 履歴書を嘘で固めてしまうような人は、むしろ珍しいでしょう。しかし、ちょっとくらいならと嘘かそれに近いことを書いてしまう人はいるかもしれません。それだけ就職に対して執着するというのは素晴らしいことではありますが、やはり、履歴書は嘘がなく誠実なものであるのが基本。履歴書書き方を身につける時、この意識だけは忘れないようにしたいものです。

 

 嘘がないと判断されれば、自分と向き合うことにも手を抜かず、正直な人間であることは伝わります。それをあなたの魅力と捉えてくれる企業がどれだけあるかはわかりませんが、逆に、そうした企業と出会えれば就職する価値はとても大きなものとなるでしょう。

続きを読む≫ 2015/02/24 14:16:24