就職活動ではどのような気持ちで取り組めばよいでしょうか?

就職活動ではどのような気持ちで取り組めばよいでしょうか?

 

 就職活動は、企業との心理戦になることが多々あります。そのため、選考では焦らずに対応する必要があります。内定がないとあせるあまり、企業への質問に対して、業務とは関係のないNG質問をしたり、神経質な態度になりがちです。そこで、精神的に内定がない恐怖に打ち勝ち、自分が企業を選択する立場だと思うことが大切です。また、興味や関心のある企業に注力することで、一社あたりの企業理解や比較検討ができるため志望動機などが明確になってきます。

 

 

うまくいかなかった就職活動では、それを必ず振り返り、どこが悪かったのか、しっかりと内省する必要があります。これができればどんな些細なことからも、自分の成長に変え次回に活かすことができます。具体的には、自分とライバルを比較して、良い点とそうでない点を意識すると良いでしょう。そして選考毎に、何ができてそうでないのかという材料を探します。そうすることで、しっかりと就活しながらフィードバックを次回の就活に徹底的に利用できます。特に自分の良い点は、強みとして活かすことができますので、発言や行動を記録しておきます。それ以外は、その原因を確認し、他人の良い点は、それがどう良かったのか検討して自分に活かせるならば利用します。

 

 これを続けていくと、無意識にこれらが活かせることになり就職活動がうまくいくはずです。また、就職活動もあきらめずに続けていくと、必ず内定を獲得できる日がきます。そのためには、強い気持ちをもってトライ&エラーを続けていくと良いでしょう。