入社の挨拶のポイントと注意点

入社の挨拶のポイントは簡潔さ

 

 挨拶をせずに、いつの間にか入社して仕事をこなしていた、なんてことはありません。必ず挨拶をし、形式上かもしれませんが仲間として受け入れられて、初めて仕事に取り組むことになります。

 

 この挨拶、実はとても重要。あなたの印象をこれひとつで決めかねないからです。学歴などは関係ありません。良い挨拶を考えておきましょう。

 

 良い入社の挨拶のポイントは、簡潔であることです。くどい挨拶や自己アピールをしようと長々と組み立てた挨拶は、聞いている人に違和感を与えます。仕事のし易さには結びつかず、少し距離を置かれてしまうリスクも出てくるでしょう。

 

 シンプルでいいのです。「一緒に頑張っていきたい」、それが伝われば、聞いている人たちは受け入れ態勢を整えてくれます。

無難な挨拶で空気を探ろう

 

 内容は無難であることも、入社の挨拶を準備する上で大切なポイント。無難とは、当たり障りのないこと。自分の主義主張を込めすぎたり、誰かや何かを否定・批判するような挨拶では、やはり聞いている人は違和感を覚えるでしょう。

 

 そこに強い主張は要らず、無難な挨拶によって場の空気を探る。これができれば、挨拶の後の行動もとりやすくなるはずです。元気がいいことは素晴らしいのですが、それを会社や社員の誰かが強く求めない限りは、普通のテンションで臨んだ方が無難な挨拶となり、雰囲気や空気を壊さずに済むでしょう。

 

 

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