入社準備

立場・環境を認識・自覚しよう

 

 優れた社会人、それになるためには入社後が大事。まず最初にしなければならないのは、自らの立場や環境を認識し、自覚すること。

 

続きを読む≫ 2015/11/25 11:53:25

社会人としての基本を勉強しておく

 

 高校を中退して社会人になるひとの多くは、高校や大学を卒業した新入社員と比べると、社会人基礎力が低い傾向が強いです。これは、高校や大学での就職対策で行われる、社会人基礎力を体得するセミナーや講習会などに参加した経験がないことによるものですが、仕事をするうえで基本となる電話応対や接遇マナーは、自分でも勉強することができます。

 

続きを読む≫ 2015/07/23 15:59:23

業界予習で勉強しておきたいことと方法

 

 入社準備のひとつである業界予習について予習しておきましょう。もちろん、予習後は実践しなければ意味がありません。

 

 業界予習は企業のことを知る企業研究とは、少し意味合いも作業自体も異なってきます。大事なことは、業界の存在意義や業界の常識・ルールなどを把握しておくことです。その方法もひとつではありません。本当はその業界に携わる人に話を聞くのが一番ですが、それに近い意見や話、体験談などがゲットできるネット上の各媒体、これを有効的に活用するべきでしょう。

 

 業界予習ではルールなどに加え、社会での役割、そこに携わる人間が得ておくべき知識、将来性、他の業界との関わりなどについても勉強しておきたいところです。

続きを読む≫ 2015/02/24 14:23:24

あなた自身へのチェックポイントは?

 

 内定を貰い、就職することがほぼ決まったあなた。そのための準備を着々とこなしていかなければなりませんが、この時には幾つかのチェックポイントが出てきます。まずはあなたが自分自身に行うチェックポイントを考えてみましょう。

 

 入社する準備は、気持ちの準備、生活サイクルの修正、契約上のこと、その他の書類の用意、挨拶の準備、服や道具・資料などの準備、身近な人への報告など多岐に渡ります。ひとつひとつをこなすだけではなく、それが正確にできているかが最大のチェックポイント。曖昧であったり手を抜いてしまうと、気持ちのいい入社ができないこともあるでしょう。

 

 就職し社会人になるわけですから、完璧にこなしてから入社日を迎えるようにしてください。

続きを読む≫ 2015/02/24 14:22:24

入社の挨拶のポイントは簡潔さ

 

 挨拶をせずに、いつの間にか入社して仕事をこなしていた、なんてことはありません。必ず挨拶をし、形式上かもしれませんが仲間として受け入れられて、初めて仕事に取り組むことになります。

 

 この挨拶、実はとても重要。あなたの印象をこれひとつで決めかねないからです。学歴などは関係ありません。良い挨拶を考えておきましょう。

 

 良い入社の挨拶のポイントは、簡潔であることです。くどい挨拶や自己アピールをしようと長々と組み立てた挨拶は、聞いている人に違和感を与えます。仕事のし易さには結びつかず、少し距離を置かれてしまうリスクも出てくるでしょう。

 

 シンプルでいいのです。「一緒に頑張っていきたい」、それが伝われば、聞いている人たちは受け入れ態勢を整えてくれます。

続きを読む≫ 2015/02/24 14:21:24